コピーライティングの重要性

はじめに言葉ありき

言葉は神とともにあり

言葉は神なり

よろずのもの、これによりて成る

 

『新約聖書』ヨハネによる福音書

 

 

どうも実は宗教にはまったく関心がないニョーグンです。笑

 

今回はコピーライティングについて書いてみたいと思います。
ブログ、メルマガにしろ、他にもツイッター、フェイスブックなど、
どの媒体でもアフィリエイトをやっていく上で欠かせないものは「文字」(言葉)です。

 

逆に言えば文字を使わずにブログを書くって無理ですよね。
理容師で言えば、ハサミを使わずに髪をカットするようなもんです。笑

 

ただの趣味でブログを書く分には、別にコピーライティングなんて気にしなくていいです。
でもあくまで「ビジネス」として文章を書くとなると、
そういうワケにはいきませんよね。

 

そういう視点では、このコピーライティングはすごく大事なスキルです。

そもそもコピーライティングとは?

では次に、

「そもそもコピーライティングって何?」

という事になります。

 

簡単にですが説明しますね。
まず「コピー」の部分ですが、これはコンビニにある「コピー機」のコピーではありません。笑

 

このコピーは簡単に言えば、「広告文」という意味になります。

 

「ライティング」の部分は、簡単に言えば「書く技術」という意味になります。
なので合わせると、コピーライティングとは、

「広告文を書く技術」

という意味になります。

 

 

では次に、「広告文って何?」という事になります。
広告文と言ってもいろいろな種類やパターンがあります。

 

あなたの身の回りにもたくさんあって、
新聞、チラシ、雑誌、電車内の吊り広告、テレビCMなど他にもたくさんありますが、
このように私たちの日常にも「広告文(コピー)」は溢れています。

 

そしてコピーにもそれぞれ「ターゲット層」「役割」というものがあります。
例えば「テレビCM」で有名なのは、

 

「ファイトーイッパーツ!(大正製薬)」

「ありがとう。い~いクスリです。(太田胃散)」

 

という広告文が使われていますね。

 

こういうコピーのターゲット層は「まだ商品を知らない人」で、
役割は「認知」「興味」「関心」になります。
ようは「知ってもらう」事を目的としたコピーです。

 

 

テレビCMという媒体はだいたい「15秒」という時間制限があるので、
商品の細かい説明は無理です。
そもそもまだその商品や会社に対して、興味すらない状態です。

 

なのでその制限の中でのコピーの役割は、

 

「関心や興味を引く」

「とにかく知ってもらう」

 

という事になります。

 

 

「キャッチコピー」というのもこれに近い考え方ですよね。
とにかくわかりやすく、イメージしやすく、小学生でも理解できるコピーを選択する事が重要になります。

 

そしてその中で興味や関心をもった人がいれば、
商品に関してもっと知りたいのでホームページで調べたりという行動をする可能性が出てきます。

 

この時点では消費者はその商品に対して「関心」があるので、
ホームページなどに載せるコピーは商品の細かい説明文や、
「この商品を買えばどうなるのか?」というベネフィットも載せていきます。

 

 

ここでのコピーのターゲット層は「もう商品を知っている人」で、
役割は「共感」「信頼」になります。

 

このようにただ「広告文」と一言で言っても、
それぞれに「役割」や「ターゲット層」があり、
それによってコピーを考えて書くという事が必要になってきます。

アフィリエイトにおけるコピーライティング

これはアフィリエイトでも同じ事が言えます。
まずブログでの役割は「集客」なので、
興味や関心を引く事を意識したコピーになります。

 

どんな層に自分のブログに来て欲しいのか?

 

これによってブログのタイトルやブログの記事タイトルも変わってきます。
そしてブログは「自分の世界観」を知ってもらう場所になります。
なので技術的な記事でもいいですが一番重要な事は、

 

「どんな思いでやっているのか?」

 

などアフィリエイトをやる理由や、
「マインド」などわかりやすく世界観を伝えていくコピーです。

 

 

そしてメルマガはもう「興味」は持ってもらえている状態なので、
技術的な事でもいいし、商品を紹介してもいいです。
基本的には自由ですが、メルマガではより「共感」や「教育」を意識したコピーになります。

 

そして商品を購入してくれた購入者は、
「特典」「購入者専用サイト」「購入者用メルマガ」など、
より具体的な方法や技術的な部分を説明するコピーになります。

 

ここは「やる気」のある層なので、詳しい説明や、よりマニアックなコピーを書いても大丈夫です。
ただ、マニアックと言ってもやはり「わかりやすく」説明するといった努力は必要になってきます。

 

 

ちなみにあなたが読んでいるこの記事は、
まだコピーライティングを知らない人向けの記事なので、
細かいテクニックなどの説明はしてないですよね。

 

なのでこの記事はまず知ってもらう「認知」と、
僕ニョーグンの「考え方」や「思い」を伝えるという目的の記事になります。

 

 

文字にするとなんか難しそうに感じますが、
ある程度の方向を決めればあとは自由に書けばいいと僕は思います。
その自由な部分が「思い」や「個性」になるわけですから。

 

そこが「人間味」のあるコピーになるし、
逆に言えば辞書やウィキペディアでは書けないコピーになります。

まとめ

ざっくりとした説明でしたが、コピーライティングと言っても、
このように「段階」「ターゲット層」「目的」によってコピーの書き方を変える必要があります。

 

ようはコピーにメリハリをつけるイメージですね。

 

そしてどんな事でも同じですが、本や教材を読むだけでは上達しません。
理容師もハサミを実際に動かさないと上手にならないと同じで、
コピーライティングもまず「書く事」が大事です。

 

ブログもまだ書いた事のない人は、まず記事を書いてみる。

メルマガもまず書いてみる。

プレゼントや特典などのPDFファイルもまず書いてみる。

 

そこから本や教材で学び、少しずつスキルを磨いていく。
本質というのはどのジャンルも同じで、地道で泥臭いものだと思います。

 

だからこそ身につけば色あせない一生ものの普遍的なスキルになります。

 

人間が存在している以上、この文章を書くコピーライティングというスキルは
やはり普遍的なスキルだと僕は思います。

 

というわけで今回はコピーライティングとアフィリエイトについて書いてみました。
ではまた。

 

追伸

 

「コピーライティングが大事なのはなんとなくわかったけど、
具体的にはどうしたらいいの?」

 

というあなたのために、次回から「コピーライティング実践編」
をやっていきたいと思います。

最低限、抑えておくべきコピーライティングスキルを、
あなたに伝えていきます。

 

「は?別にそんなの全然頼んでないんだけど?」

というツンデレなあなたも「実践編」をとりあえず読んでみる。
コピーライティング実践編