エイリアンコヴェナント観たけどさ


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どうもニョーグンです。

前回まで「コピーライティングとは~」と、少し堅苦しい記事が続いていたので、
ここらで少し息抜き的な記事も書いていこうと思います。

 

この前の休日に、エイリアン映画の最新作「エイリアンコヴェナント」を観てきました。

 

エイリアン映画は好きで今までの作品もだいたい全部観ています。
ある意味エイリアンに対して、愛着すら沸いています。

 

なぜ愛着があるかと言えば、僕と頭の形状がエイリアンと似ているからです。

 

そう僕、後頭部がめっちゃ出てるんです。笑

 

生まれつきの形で、その恩恵もあってか小学生の頃に一時的でしたが、
ドラゴンボールの「ピッコロ大魔王」という、
大変名誉あるあだ名をつけてもらった過去もあります。笑

 

 

ピッコロ大魔王ってこんなん。

 

 

 

そしてエイリアンこんなん。

 

なんか後頭部の形が似てません?笑

 

そんな共通点も重なり、エイリアン先輩にはなんか愛着があります。

 

今作はストーリー性重視

 

前置きはさておき。笑

まずこのエイリアンコヴェンナントをまだ観てなくて、
ネタバレしたくない人はこの先閲覧禁止です。

 

ゲラウッ!!(GetOut)

 

( ´∀`)Σ⊂(゜Д゜ )言い方!!

 

ストーリーの概要としては、
人類が地球に代わる新しく住むための星を探索する旅に出ます。

 

その宇宙船の名前がタイトルにある「コヴェナント」

 

宇宙旅の途中、探索を予定していた星よりかなり近い距離に地球に似た星を発見。
「危険すぎる!」と仲間の反対意見もあったが、船長がその星の探索を決意する。

 

しかし、その星は鳥や動物の姿が一切ないエイリアンが支配する星だった。

 

今作の全体的なイメージとしては、ストーリー性を重視した構成でした。

 

いつもはとにかくエイリアンに追いかけまわされ、
ひたすらバトるという流れが多い中、
今作は冒頭部分から「哲学的」なメッセージ性がありましたね。

 

人類はどこからきたのか?

 

冒頭、ある博士のような人物が登場し、人類の進化論を否定します。
確かにこの博士の主張も分かるんですよね。

 

歴史的には「猿」から進化したと言われてますが、
ちょっと無理があるというか、「猿はどこまでいっても猿だろ」と僕も思います。

 

ただこの進化論も絶対的に正しい、間違っているを証明できないんですよね。

 

「じゃあ人間はどこから始まったんだよ?」

 

という疑問にも、仮に答えたとしてもそれを証明できないんです。
これが「分からない事が分かった」というやつです。笑

 

このエイリアン最新作も「エイリアン誕生秘話」
というテーマで宣伝していたので、僕的にはとても楽しみにしていました。

 

それについては、後半部分で触れたいと思います。

 

エイリアンの進化した感染経路

 

今作のエイリアンは、感染経路がかなり進化していました。

 

正直ヤバいと言うか、「こりゃ防げんわい」と思いましたね。
今までのエイリアンなら直接的だったんですよ。

 

人間の体に直接タマゴを産み付けるとか、
小さいエイリアンが皮膚を食いやぶって体内に侵入するとか、

 

 

このような美意識高めの「フェイスパックスタイル」だったりとか。笑

 

とにかく分かりやすいスタイルの感染だったのが、
今作はかなり陰湿というか、陰険というか、
学生時代の女子によるイジメのようなカンジです。

 

(´_ゝ`)どんな?

 

まず、足下に小さいタマゴがたくさん落ちていて、
それを踏むと中から「粉」のような物質を放出。

 

その粉が近くにいる人間の耳や鼻から侵入し、
エイリアンが体内に寄生するという空気感染スタイルを採用していました。

 

これはもうズルイとしか言いようがないです。笑

 

まあだいたい物語の前半部分で、
「あ~この人多分やられるな」という人が期待を裏切らないカンジで感染します。

 

この辺の詳細は実際に映画を観てもらえれば分かりやすいです。

 

エイリアンの誕生秘話?

 

先ほど触れたエイリアンの誕生秘話ですが、
僕的には説明が物足りなかったですね。

 

今作では人型ロボットのアンドロイドが登場するんですが、
そのアンドロイドは製作側の人間のプログラムで、
「創作」する事を禁止されています。

 

理由は、映画「ターミネーター」でもありましたが、
人工知能があまり発達し過ぎると、いずれ人間の脅威になり得るからです。

 

でもこのアンドロイドは自我を持っているので、
何かを「生み出したい」「創作したい」という欲求に駆られるわけです。

 

そこでアンドロイドは人間の肉体にエイリアンを宿らせて、
より理想的なエイリアンを創作し出すわけです。

 

そしてこの作品ではエイリアンの「元」になるものを、
宇宙の病原体と表現していました。

 

おそらくこの映画の監督さんは、そのアンドロイドが創作したエイリアンの誕生を、
エイリアン誕生秘話と表現したかったんだと思います。

 

しかし、僕が知りたかったのは、

「その宇宙の病原体はどこで誕生したの?」

という事なんですよね。

 

でも、それを言い出したらキリがない事も分かってます。笑

 

「地球上にある病原体だってどこから来たの?」

「地球ってどう誕生したの?」

「星ってどこから誕生したの?」

「宇宙ってどこから誕生したの?」

「ビッグバンってどうやって起きたの?」

「ビッグバンの起きる前って何なの?」

 

結局、これらの問いに答えたとしてもその答えが正しいのか、
そうでないのかなんて地球上の誰にも証明できない事なんですよね。

 

分からない事が分かっただけです。
でもそこも踏まえて、あえて説明が欲しかったですけどね。笑

 

まとめ

 

エイリアンの力をビジネス的に役立てるとしたら、
この口から口が出る技は、もの凄い貫通力があるのでその力を利用します。

 

 

今作でも活躍していましたが、だいたいどんなものでも貫通します。

 

その貫通力を生かして、トンネル工事等の掘削作業員として
エイリアンを働かせるのはどうでしょうか?

( ´∀`)Σ⊂(゜Д゜ )ばかやろう!

 

今作のエイリアンはストーリー重視の部分もあって、
全体的にグロ少なめなカンジでした。

 

そして「エイリアンが支配する星」という割に、クライマックスの辺りで
もっとエイリアンがうじゃうじゃと出てくるかと期待していましたが、
以外にそうでもなかったんですよね~。

 

あと最後に「ん?」と思うようなシーンがあったんですが、
やはり映画も教材と同じで一回見ただけでは全て理解できない事が多いです。

 

ダメ出しもしましたが、全体的にはまあ楽しめる作品でしたよ。

 

というわけで今回は映画「エイリアンコヴェナント」について書いてみました。
ではまた。

 

 

追伸

 

僕の前のほうに座っている男性が、
エイリアン映画観ながら食事してたんですよね。

逆に食欲そそるのかな?笑