お店にお客さんが来ない理由は不況ではなくそもそも知られていない

集客するためにまず知っておく事とは?

 

ノリです。

今回はまず、「ホームページ集客とは?」に入る前段階の話をしていこうと思います。

 

僕は個人の自営業をやってますが、これからお話していくホームページ集客は、飲食店だろうとアパレルのお店だろうと本質は同じです。

 

なぜならどの業種でも、対人間という視点では同じだからです。

 

ビジネス的にいうマーケティング的なお話になりますので、まあコーヒーでも片手にリラックスして読んでくださいね。

 

なぜ新規客が必要なの?

見出しにもあるように、

「そもそもなぜ集客をしないといけないの?」

という事なんですがテレビCMを見ても分かるように、大きな企業でも常に新規顧客を獲得しようとものすごく投資をしています。

 

それはなぜか?というと常に新規顧客をゲットしていかないと、単純に会社が衰退するからです。

 

「え?今いるお客さんを大事にしていけば、現状維持できるんじゃないの?」

 

という声が聞こえてきそうですが、この現状維持ってなんとなくいい響きに聞こえますが、結論を言えば衰退なんです。

 

人間に寿命というものがなかったら、ギリ現状維持かもしれません。笑

(´_ゝ`)しーん

 

そうです。いくらあなたの店の事が大好きな超常連客でも、いつかはお店に来店できなくなる日がきます。

 

会社の転勤や旦那さんの仕事の都合による引っ越し、、

 

諸行無常という言葉があるように「常なるものはない」。

 

時代は常に移り変わり、同じだと思っていた風景も取り巻く環境も変わっていきます。

 

例えばコンビニなんて、ちょっと昔には存在しませんでした。でも潰れずに営業できているってことは、そこにちゃんと需要があるからですよね。

 

昔はコンビニが「ない」事が当たり前だったのに、今は「ある」事が当たり前になってます。

 

いかにこの、当たり前がいい加減なものかわかりますよね?

 

川の水は流れを止めてしまうと腐ってしまうのと一緒で、常に上流から新鮮な水(新規顧客)を流していかないとお店の経営は安定しません。

 

そう以前の僕の店のように、、、笑

 

なぜ集客できないのか?

 

「お店にとって集客が大事なのはなんとなく分かったけど、集客なんて一体どうやったらいいの?」

 

お店が集客できないのは、偶然でも運が悪いでもありません。

 

お店によって違うので一概には言えませんが、大きく分けて2つの原因が考えられます。

 

1つ目は、

 

「そもそも知られてない」

 

あなたのお店の存在自体、知られてないんです。

 

「え?ウチの店、創業30年以上だよ?」

 

はい。全然関係ないです。

あなたのお店自体がまったく知られていない可能性があります。

 

僕の店の話をするとホームページを見て来店した、近所に住んでいるという新規のお客さんが、、

 

「こんなところにお店あるなんて知りませんでした。」

 

、、、

 

いやいやウチ地元で創業40年以上やってたんですけどぉ~~!!

(´_ゝ`)ちーん

 

そうなんです。勝手に知ってると思い込んでいました。笑

 

でも、世の中そんなに甘くないです。ホントこっちが想像してる以上にお客さんは知らないんです。

 

これをビジネス的に言うところの最初の壁、知らないの壁といいます。

 

この壁はほっといても解決されません。

進撃の巨人が勝手に破壊してもくれません。

 

ですので、あなたが自分のお店を知ってもらうえるように、こちらから見込み客に「仕掛ける」(壁を壊す)必要があります。

 

知っても興味をもってもらえない

では次に、仮にあなたが知らないの壁を突破したとしましょう。

 

でもそこで見込み客にあなたのお店に対して、興味をもってもらえなかったら来店してもらえません。

 

これが2つ目の壁になります。

 

例えば、ある30代男性が引っ越しをして自分の知らない土地で、「マッサージ店」を探しているとしましょう。

 

不安の中、男性は、

「どこかいい店ないかな?」

とお店を探しています。

 

今はだいたいスマホで検索するので、集客サイトなどで近くのマッサージ屋さんの存在を知りました。そして3件のお店を見つけました。

 

その3件のお店の紹介文はこんな感じ。

 

A店

「アットホームなお店です。」

 

B店

「老若男女、どんな体のコリもおまかせください。」

 

C店

「当店は30歳以上の大人男性専用のマッサージ店です。」

 

 

この中で、男性がどのお店を選ぶのかは究極的にはわかりません。

 

でも男性が一番、興味をもちそうなお店はどこでしょうか?

 

あくまで確率ですがおそらく、「ちょっと見てみようかな?」と、画面をタッチされそうな確率が高いのはC店じゃないでしょうか?

 

まずお客さんに興味をもってもらえるお店じゃなかったら、そもそもいくら技術があっても来店すらしてもらえないんです。

 

いくらネット上にホームページを出しても集客サイトに載せても、興味をもってもらえないとたいした集客効果は出ないんですね。

 

ただ、ザルに水をぶっかけるような状態になります。

 

これをビジネス的には、見ないの壁といいます。

 

そしてもう1つ最後の壁があるんですが、それはまた別の記事で説明したいと思います。

 

今回はとりあえず、「なぜ集客が必要なのか?」の部分を中心に書いてみました。

 

次回は、

「じゃあお客さんに興味を持ってもらうホームページを作ろう!」

 

という事で、まず「そもそもホームページって何?」というあたりから説明していきます。

【ホームページとは?】インターネット初心者に伝える費用対効果の高さとその意味

 

[画像引用元 https://unsplash.com]

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